広々としたゆとりがあり、静粛性も高めた室内を実現
新プラットフォームの採用によって、2025mmという長い室内長を獲得したパレット。ハイルーフの採用により室内高についてはさらに高く、ボンネット型軽自動車としてはクラス最高となる1365mmを確保している。また、Aピラーを立てたパッケージングを採用したため、頭上のクリアランスもたっぷりとしている。
リヤのスライドドア開口部は幅580mm、高さ1230mmと広々とした空間を確保。さらにリヤのステップ高を340mm(FF)としたことで、乗降性も向上されている。また、Gを除きリヤのスライドドアには、半ドアを防止するイージークローザーも装備される。
カラーコーディネートはベージュとブラックの2トーン構成が標準だが、エアロタイプのエクステリアが採用されるグレードはシート表皮、ドアトリム、ステアリングがブラックで統一される。
今回のパレットは静粛性についても十分な配慮がなされたモデルだ。まず、エンジンルーム内に吸音処理を施し室内への放射音の侵入を防止。さらに吸音タイプの成形天井や、リヤクォーター・アッパートリムとガラス間へのシール材追加を行うなど、さまざまな手法を用いて静粛性を高めている。





