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ボリューム感がありつつスポーティ感も失わないボディデザイン

 セダン同様に先代モデルからプラットフォームをキャリーオーバーしたフィールダーは、基本的なボディサイズを先代から変化していない。一部でセダンは5ナンバー維持、フィールダーは3ナンバー化という話もあったが、ふたを開けてみればフィールダーも5ナンバーのままとなった。ボディサイズは全長、全幅ともに先代サイズを維持、全高は10mmのダウンとなる。

 エクステエリアデザインはワゴンに求められるユーティリティを表現する、しっかりとしたボリューム感が与えられつつ、フロントドアからリヤハッチ部分まですっきりと伸びたサイドラインなどによって、スポーティさも演出されている。フロントまわりでは、メッシュタイプのグリルにキリッとつり上がったヘッドライトが精かんなイメージを強調。リヤはアクセントの効いた形状を持つハッチガラスが採用された。

 スポーティグレードとして用意されているエアロツアラーには、カラード・フロントスポイラーとサイドマッドガードなどが装着される。