今まで培ってきたノウハウを生かした使いやすい収納の数々
軽自動車のトップメーカーとして君臨してきたスズキは、限られたスペースを使ってのポケッテリアの製作は得意中の得意。このSX4でも、今まで軽自動車を中心に蓄積してきたノウハウを生かし、使いやすいポケッテリアの数々を提供している。
FF、4WDともにトーションビーム式のリヤサスペンションを採用したSX-4のラゲッジルームは、タイヤハウスの張り出しなども少なく使い勝手のいい形状をしている。ラゲッジフロアはもちろんフラットなのだが、サイドパネル部分も垂直に近い配置となり、使い勝手のいい形状となっている。スペースアップは6対4のタンブル式で、シートのロックはストラップを前席に引っかける方式。
助手席下にアンダートレーを設定、センターパネル下部にはリッド付きのボックスを設けるなどポケッテリアも充実しており、車内の使い勝手はいい。







