グレードに応じて3種のエクステリアを設定
1.5リッターと2リッターという小中排気量エンジンが用意されるSX4だが、そのボディサイズはワイドなもので、全幅は標準タイプが1730mm、ボディを取り囲むアンダーモールが装着される1.5XGはさらに広く1755mmとなる。全長はベーシックタイプの1.5Eが4115mm、それ以外は4135mmと短め、全高は1.5Eと1.5Gが1585mm、ルーフレールの付く1.5XGは1605mm、ローダウンサスペンションの付く2.0Sは1570mmとなる。
デザインはジウジアーロが率いるイタルデザイン社とスズキの共同作業によるもの。大きく張り出しボリューム感のあるフェンダーなどが特徴的で、全体にボリューム感とカタマリ感が強調されたものとなっている。
デザインはベーシックとなるEを基本として考えるとわかりやすい。1.5Gと2.0Sはエアロバンパーやサイドスポイラー、マフラーカッターなどがプラスされ、スポーツテイストを強調。さらに2.0Sの場合は車高が15mm下がるローダウンサスペンションや17インチアルミホイールも装着される。一方の1.5XGはルーフレールやアンダーモールがプラスされ、アウトドアテイストを強調している。







