5万kmほど走るとショックがヘタる。内部のオイル漏れなどのトラブルが起これば当然、減衰力が低下してしまうが、そうでない場合のヘタりはエンジンオイルなどと同様に、熱などによるオイルの劣化がその最大のファクター。古くなったオイルは粘度が下がり、オリフィスを通過するときの抵抗が新品の時とは変わってしまうからだ。オイルの劣化は熱、摩擦によるものと、シールのすき間などから入ってくる汚れによるもの。オイル粘度の低下がショックのフィーリングをガラリと変える原因なのだ。こうなったらショック交換するしかない。
5万kmほど走るとショックがヘタる。内部のオイル漏れなどのトラブルが起これば当然、減衰力が低下してしまうが、そうでない場合のヘタりはエンジンオイルなどと同様に、熱などによるオイルの劣化がその最大のファクター。古くなったオイルは粘度が下がり、オリフィスを通過するときの抵抗が新品の時とは変わってしまうからだ。オイルの劣化は熱、摩擦によるものと、シールのすき間などから入ってくる汚れによるもの。オイル粘度の低下がショックのフィーリングをガラリと変える原因なのだ。こうなったらショック交換するしかない。