ショートストロークタイプの車高調整式ショックは、車高を下げても、十分なストローク量が維持できる。あらかじめピストンロッドを短く設計し、車高を下げた場合に容量が十分足りるように作られたショックで、ストローク不足を解消する工夫がなされているからだ。