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●ダブルキセノンヘッドライトが特徴的なフロントデザイン。
 カリフォルニアで開発され、デトロイトショーでセンセーショナルな発表がなされたVWのマイクロバスが、コンセプトデザインそのままの形で、生産が開始されることが決定したが、2005年の発表となり、日本では2006年からの発売が濃厚。1950年に登場した初代フォルクスワーゲン・バスT1を思い出させるイキなスタイリングが注目の的。

  ショートオーバーハングのディメンションは全長×全幅×全高:4722×1909×1904mm、そして3000mmというロングホイールベースに245/45R20タイヤを履く好バランスのスタイリングだ。フロントに搭載される3.2リッターV6エンジンは231馬力/32.6kgmの性能で、FFモデルとなる。組み合わされるのはティプトロの5速ATで、ジョイスティックタイプが新鮮。もちろんいまハヤリの両側スライドドアを持ち、コットン・ホワイトで統一された室内は、ナッパーレザーの3列シートを装備、2列目シートは回転対座が可能で、レールによるスライドシステムを持つシートは、多重可変レイアウトを可能にしている。

●7インチスクリーンのナビ&バックアイモニター、ジョイスティックタイプのATが新鮮。

●各シートバックにはディスプレイを装備することが可能。シート&リヤスライドドアはパワーアシスト。
●こんなオプションも当然考えられている、マイクロバスからの派生車の登場も。
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