 |
 |
写真左は通常の仕様でサンルーフも通常タイプを装備、右が運転席と後席をパーティションで区切るショーファーモデル。このパーティションは、上部セクションが薄い層のグラスで、低いセクションは集成材アルミニウムでできている。このグラス部分は、マイバッハのパノラマルーフと同じ技術を使用したもので、グラスは液晶薄膜を持ち、電気的な電圧によって、不透明になる。前席と後席の会話はインターコム・システムで行われる。リヤスペースへのアプローチは85度も開く大きなリヤドアがサポート。
シート自体135mmの前後移動が可能で、リクライニングは25〜47度で調節可能、シートクッションは60mm延長OKで14〜24度の角度調整が可能。さらにリクライニングしたときはもものサポートクッションを85mm延長でき、ふくらはぎ部分のサポートはテレスコピックタイプで240mm長くでき75度まで調節可能。フットレストは110度の調節が可能になっている。また、ヘッドレストは115mmの高さ調整、前後60mmの位置調整、25度までの角度調整に加えサイドパットは手で調節可能である。
|
 |
 |
 |
●シートバックにはエア圧によるマッサージ機能があり、パルスボタンを押すことで脊椎の新陳代謝を5分間刺激してくれる。シート自体がエアコントロールされ、寒暖を全く気にさせない、まさにファーストクラスのシートである。つけ加えるなら、床マットまで素晴らしいベロア地である。
|
|
 |
 |
 |
●シートセッティングは前席同様ドア部分にあり、ここでセットされた位置は3タイプのものをメモリーすることができ、ボタンを押すだけで7つの電動機が働きだす。 |
|