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| ついに登場した究極の250馬力仕様ゴルフR32 |
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VWはゴルフVのハイパフォーマンスモデルとしてゴルフR32をフランクフルトショーでワールドデビューさせ、9月末から3万2200ユーロで発売を開始する。ゴルフR32は、2002年8月にゴルフIVをベースとして作られ241馬力仕様として登場、当初計画の3倍も売れてしまったスポーツモデルである。
アルミと大口径のエアスクープ、20スポークのZolder+300km/hをカバーする225/40R18タイヤ、前後345/310mmのブレーキディスク、デュアルセンター出しEX、20mmローダウンされたボディ、そしてバンパーまで同色塗装されたカラーリングがR32の特徴。
室内はブラックモノトーンイメージで、ホールドのいいヘッドレスト一体型レザーシート、スポーツレザーステアリング、メタルシフトノブ、アルミペダル、さらにクライメイトシステム、10スピーカーを持つCDシステム、マルチファンクションディスプレー、レインセンサー、タイヤプレッシャーモニター、6エアバッグ、EPSなどを装備する。
搭載されるエンジンは3.2リッターV6DOHC。250馬力までスープアップされ、6速MTかDSGミッションがチョイスできる4モーション(フルタイム4WD)モデル。ちなみに0-100km/h加速は6.5秒と俊足で、最高速は電子的に制御された250km/hをマークする。パワフルなエンジンを持つものの乗りやすさを十分考えたセッティングがこのクルマの身上。 |
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