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| V6ターボを搭載するハイパフォーマンスモデル |
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オペルは、ベクトラにオペル・パフォーマンス・センター(OPC)がチューニングを施したハイパフォーマンスモデルであるベクトラOPCをフランクフルトショーでワールドデビューさせ、モーターショー終了後すぐに発売を開始する。
ベクトラOPCは、5ドアハッチバックモデルとワゴンモデルにラインナップされるプレミアムモデルで、アストラOPCとザフィーラOPCに続く3台目のモデルである。
そのスタイリングも精悍で、フロントはハニカムグリルの大口径のエアスクープ、トラピゾイルドEXパイプ、OPCデザインの18インチホイールが奢られ、インテリアは、スポーティなOPCデザインのインパネ、レザースポーツステアリング、レカロスポーツシートなどが装備される。
注目の2.8リッターV6DOHCアルミエンジンは、可変バルブタイミングとツインスクロールターボ装備で255馬力/36.2kgmを発揮、標準の6速MTを介し、0-100km/h加速は7秒未満、最高速は260km/hをマークする。
OPCのチューンするシャシーは、第2世代のIDSプラスが初めて採用され、電子的なダンパーコントロールとともに、素早いレスポンスを見せ、コーナリングでのロールやハンドリングを向上、ハイエンドのスポーツカーとしての能力を高めている。また、ブレーキも強化され、前345mm、後292mのディスクとブルーに塗装されたOPCのキャリパーを装備し、そのパフォーマンスに対処している。 |
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