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| 装備、性能、デザインと魅力的なトヨタ初のスモールモデル |
トヨタがPSAプジョー&シトロエングループと共同開発したFFのスモールモデルがジュネーブショーでワールドデビューした。トヨタのモデルはAYGO、プジョーは107、シトロエンはC1とそれぞれのメーカーのボトムグレードとなる。
この3車の生産はトヨタ・プジョー・シトロエン・オートモビル・チェコ(TPCA)で2月28日から始まっており、発売も順次行われる。スタイリングはそれぞれ異なるが、プラットフォームが同じものを使用しているためそのディメンションはほとんど同じで、全長×全幅×全高:3405×1615×1465mm、ホイールベース2340mm、トレッド前後1420/1410mm。
搭載されるのはトヨタエンジンで、VVT-iを装備する998ccの直3DOHC、68hp/6000rpm、93kgm/3600rpmの性能。5速MTでの性能は、0-100km/h加速14.2秒、0-400m加速19.5秒、最高速は157km/h。
メーターはステアリング・コラム角度に応じて位置が変化するシステムを採用。装備面でも充実しており、パワーウインドウ、キーレスエントリー、5対5分割可倒式リヤシート、カーテシミラー、サイドエアバッグが標準となる。そして3年間、10万Km保証がつけられている。 |
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