アクティブなクロスオーバーユーティリティ・コンセプト
起亜自動車は、オールニューのクロスオーバー・ユーティリティビークルとして、ソウル・コンセプトをデトロイトショーでワールドプレミア。
ラップアラウンドなウインドウシールド、マスクルなフェンダー、スタイリッシュなフロントヘッド周り、そしてスロープのついたルーフラインがアクティブな仕様であることを物語る。ルーフにはオートマチック・パノラミックサン/ムーンルーフを装備する。フロントまわりは以前発表されたMesa
conceptのデザインの流れを汲み、サイドベンチレーターがエンジンルームの空気の流れを適正にすると共にデザインポイントとなっている。
エクステリアはコンパクトだが、センターオープンドアでの乗降性の良さや、広い室内とカーゴスペースを持つのもポイント。また、リヤパワー・リフトゲートには濡れたスエットスーツなどが収納できるバックパックコンパートメントが装備されている。インパネまわりはプレミアムオーディ用のスピーカーを中心にデザインされたほどで、DVDエンターテイメントシステムを含め、魅力ある室内を作り上げている。
エンジンは直4の2リッターガソリンを搭載、シーケンシャルタイプの5速ATが組み合わされる。
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