スペースユーティリティを高めた6代目セントラセダン
日産は6代目となるセントラセダンをデトロイトショーでワールドデビューさせ2006年秋から発売を開始する。セントラセダンは最新Cプラットフォームを使うオールニューの4ドアセダンで、2リッター直4DOHCを搭載、標準の6速MTとオプションのCVTが組み合わされる。
オーソドックスなエントリーセダンは使い勝手、居住性の良さ、質感の高さがポイントで、リヤシートは6対4の可倒式。レザーシート仕様をはじめエンターティメントシステム、キーレスエントリーなど、その仕様に抜かりはない。価格は1万5000ドル(約170万円)から、とアナウンスされている。 |