三菱 エクリプススパイダー

ドロップヘッドの2+2モデルをワールドデビュー

 三菱は、2006年1月8日から行われるデトロイトショーで、エクリプスのオープンモデルであるエクリプス・スパイダーをワールドデビューさせる。エクリプスは2005年のデトロイトショーでフルモデルチェンジ版のクーペがワールドデビューし、スパイダーの登場も時間の問題と見られていた。

 ルーフはクロスで全自動開閉ができる2+2コンバーチブルで、650wのロックフォードオーディオを装備する。エンジンはGSが2.4リッター直4MIVEC、そしてGTが3.8リッターV6MIVEを搭載。GTはスポーツモード付き6速ATか、6速MTがチョイスできる。エクリプススパイダーはイリノイ州にあるMMNAの工場で生産され、2006年春から2007年モデルとして北米で発売が開始される。

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