スズキ初のミッドサイズSUVを2006年に投入
 アメリカン・スズキモーターがデトロイトショーでワールドデビューさせたのが2006年末に発売を予定しているスズキ初のミッドサイズSUV。搭載されるのはオールニューのオールアルミ3.6リッターV6DOHCでクラストップのパワーを目指している。これに組み合わされるのは5速ATで、トランスバースマウントされるフルタイム4WDシステムも新開発で4GOと呼ばれるスポーティなもの。

 全長×全幅×全高:4918×1805×1723mm、ホイールベース2813mmのミッドサイズボディは、観音開き式のドアを採用、アドレナリンを感じさせるアスレチックなデザインで、 大径265/50R20タイヤを収める大胆なホイールアーチ、フレアフェンダー、大胆なラップラウンドフェンダーを持つウエッジシェイプデザインとなっている。ヘッドライト&ターンシグナルなどライト類はLEDを使用。

 室内は6シータすべてが快適なツーリングをするためのエンターテイメントシステムやスタビリティコントロール、アクティブクルーズコントロール、さらにクルマ周辺の熱を感じるCCDカメラの装備など、安全なドライビングにも大きな力を注入している。
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