|
|
|
|
 |
 |
| スバル初のクロスオーバービークルをワールドデビュー |
スバルオブアメリカは、デトロイトショーで次世代SUVであるスバルB9トライベッカをワールドデビューさせた。トライベッカは、スバルのラインナップで最大のモデルとなる、大人7人が乗車可能な室内空間(5人乗り仕様もラインナップ)に、多彩なシートアレンジが可能な3列シートを備えたAWDのクロスオーバーモデルで、2005年初夏に北米を中心に発売が開始される。
全長×全幅×全高:4822×1878×1686mm、ホイールベース2749mmのスバルらしい伸びやかなスタイリングに、250hp/6600rpm、30.2kgm/4200rpmを発揮する3リッター水平対向H6DOHCエンジンを搭載、これにスポーツシフト付き5速ATを組み合わせている。タイヤは255/55R18を履き、213mmのロードクリアランスを持つSUVとして十分な走破性を備えながらも、低重心のパワートレーンであるシンメトリカルAWDを活かし、スポーツセダンのような俊敏かつ安定した走りと乗り心地のよさを実現。ちなみに車重は1925kg。
室内は、多彩な間接照明が、シフトやカップホルダー、前後席の足元や入り口などを柔
らかく照らし、上質な雰囲気を演出。機能面では2列目シートに4:2:4 分割式可倒機構と200mmの前後スライド機能を装備、使い勝手を大幅にアップさせている。なお、同モデルの生産は、富士重工業の米国生産拠点であるスバルオブインディアナオートモーティブで行われる。 |
 |
|
|