2006年に発売される小型プレミアムSUV
 アメリカン・ホンダモーターは、アキュラブランドのエントリーSUVのプレミアムコンセプトモデルとなるアキュラRD-X コンセプトをデトロイトショーでワールドデビューさせ、2006年から発売を開始する。

 アキュラRD-Xは全長4538mmとコンパクトなSUVながら、パワートレインはレジェンドでデビューしたスーパーハンドリングシステムであるSH-AWDを奢り、スポーツセダンの走行性能とプレミアムSUVのユーティリティを統合させたモデル。都市の活動的なユーザーをターゲットとし、混雑した街中から、曲がりくねった山道まで快適に走り抜ける性能をコンセプトとしている。アグレッシブなスタイリング、広いトレッド、大きく張り出したフェンダーやLEDの前後ライト、リヤスポイラー、5スポークアロイホイールに255/50R19タイヤを履き、ブレンボのスリット装備の大型ディスクブレーキを装備する。

 さらに高級ロフトアパートをイメージしたウッドとレザーを組み合わせたユニークなインテリアを特徴としている。センターコンソール上にはナビシステムのモニターとして8インチ液晶をセット、その下にダイヤル式のコントローラーを装備する。また、サイドミラーの変わりに小型カメラを装備し、モニター上で確認が出来るほか、後席までカバーするムーンルーフを装備する。ラゲッジには9スピーカーDVD用のサブウーファーを装備。
All content copyright 2004-2005 Allstar Office Inc. And may not be republished without permission.