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レクサスRX330(日本名ハリアー)をベースとしたハイブリッドモデルがRX 400hの名称で、発売が開始される。3.3リッターV6エンジンに電気モーターを結合したそのシステムは、すでに発売されているプリウスのシナジー・ドライブシステムをベースに開発されたもので、ウルトラローエミッションビークル(SULEV)であることはもちろん、コンパクトセダンと引けを取らない好燃費がウリ。RXシリーズの頂点に立つプレミアムSUVモデルとなる。インパネには7インチサイズのタッチパネルモニターが装備され、ハイブリッド関係の情報を確認できるとともに、DVDナビの役割を共有する。
ちなみにRX 400hのディメンションは全長×全幅×全高:4740×1845×1680mm、ホイールベース2715mm。ハイブリッドシステムのピークパワーは270馬力、リヤには電気モーターを備え、急加速時や、スキッドした場合などは瞬時に4WDとなり走行性能をコントロールしてくれる。ミッションはECVTで、0-60マイル加速はコンベンショナルモデルのRX330が約8秒だが、これを超えることは間違いない。このハイブリッド車にもトヨタお得意のVDMシステムが組み込まれ、ウエット状態の路面でも、スキッドやスピンをほとんど回避できる安全性を構築している。発売は今年後半になる模様で、日本では一足早く、夏ごろ発売される予定。 |
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